歯周病治療とは

歯周病治療の基本は、プラークコントロールです。
プラークコントロールとはお口の中のプラークを減らすことです。
歯磨き」もプラークコントロールの方法のひとつで、とても有効な治療法です。

しかし、「歯磨き=プラークコントロール」ではありません。
ここでは「歯磨き以外のプラークコントロール法」をお話しましょう。

プラークコントロールには、まず物理的な方法と化学的な方法があります。
そして、家で自分で行うセルフケアと、歯科医院で行うケアとがあります。

物理的な方法というのは、プラークを擦って剥がし落とすことです。
歯周病の治療や予防のためには、物理的プラークコントロールが有効です。
歯ブラシによる歯磨きや、PMTCなどの医院でのクリーニングがこれです。
定期的なPMTCは、歯周病のリスクを大幅に下げるといわれています。

化学的な方法というのは、薬品や製剤を用いてプラークを抑えるものです。
ペリオクリンやペリオフィールなどのテトラサイクリン系抗生剤や、
ジスロマックなどのマクロライド系抗生剤が、歯周病治療薬として使われることがあります。

プラークコントロールの種類

ここで紹介している「ペリセラ」も、化学的な方法のひとつといえるでしょう。
医薬品ではないので、副作用の心配もなく、安心して使うことができます。
日々の歯磨き、定期的なPMTCに加えて、ペリセラを試しに使ってみるというのも手です。

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